かみいぬ日記

「ゼルダの伝説極限攻略」管理人かみいぬの日記。

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■ タイムトラベル

時のオカリナでのお話。


「嵐の歌」は大人時代にグルグルさんに教わりますよね。でも、グルグルさんは子供リンクから嵐の歌を教わります。さて、嵐の歌を最初に作曲したのは、誰でしょう!?・・・・RitoGraph!さんで取り上げられていた話題です。

時のオカリナでは、主人公リンクが7年間の時を行ったり来たりしてストーリーを進めていきます。こんな疑問を提示されるまで今まで全く意識してきませんでしたが、実は時オカって、タイムマシン・タイムトラベルと言い換えられる「SF」の要素があったんですね。
ただし子供リンクが7年後に行くには「7年間眠り、体は成長している」という設定が付き、大人の状態から7年前に戻ると子供の体にもどってる、という、ドラえもんに代表される世間一般のタイムトラベル論とはまた違ったタイムマシン設定がなされている点が特徴と言えましょう。



子供リンクが未来に行く時は、7年間眠るだけだろうから難しい考え方はしなくても大丈夫でしょう。しかしながら過去にさかのぼる点については、そもそもタイムマシンを巡る学者間でも過去への移動手段の議論は決着がついていません。宇宙船にのってどーのこーの、というところまでは話が進んでいます(Wikipedia)ので、きっと過去へさかのぼるには宇宙が関係するのでしょうけれども・・・時オカでは剣を台座に刺すだけで、ゼルダがオカリナをリンクに託した後の世界へ戻ることが出来ます。
また、気になるのは2回目以降大人リンクへと戻る時です。体は成長しているので、また7年間眠りにつくことになります。すると矛盾がでてくるのです。リンクは14年分、3回大人になれば21年くらい寝てる計算になるのだが、そういうことで良いのか?と。



2回目以降のタイムトラベル時には、ラウルに会うことなく、また例えばファントムガノン撃破後なら再び撃破後に舞いもどる事ができます。ただし、決して、自分で時間を選択することはできず、さらに未来のリンクがボンゴボンゴを倒してくれた時間軸へは移動できません。過去へさかのぼる時もまた同じく。
リンクが過去へと戻るときも、タイムトラベル論を全く無視する現象が起きています。例えばドラえもんでは、のび太が自分の幼少期を見に行くお話が描かれました。かわいらしいプチ・ジャイアンにプチ・スネ夫が出てくると同時に、のび太は幼き頃の自分の姿も目にします。そう、過去へと時間をさかのぼった場合、今現在の自分の体と別に、その時間軸に存在する自分が日常生活を送っているハズなのです。
これを時オカに当てはめてみると・・・7年間を過ごした大人リンクが、何らかの方法でタイムトラベルして過去に戻ったとしても、子供リンクとして活躍する幼き頃の自分を、影から見守ることしか出来ないハズです。そもそも「大人の状態から7年前に戻ると子供の体にもどってる」という設定が無茶苦茶な可能性もあるのです。

そして、俺が一番気になる点がこれです。リンクでない他のキャラクター・・・例えば兵士さんの視点から、ハイラルに起きた事件を見てみると、こうなります。

1、いつもどおりの平和な日々のなか・・・。
2、王に忠心を誓ってたガノンドロフが素性を表す。
3、ゼルダ姫とインパ、ガノンドロフに追われ、白馬で城を脱出。
4、数日後、なぜか皆がロンロン牧場で踊れや歌えやの宴会騒ぎ(エンディングにて)


なんで?どうして?

ここら辺の話を一気に片付ける結論として、実はリンクが7年間の眠りに入った直後にガノンドロフ vs インパあたりで決着がついちゃって、実は大人リンクもろもろの出来事は全て、子供リンクが見た夢であった・・・っつー、「夢オチ」が今思いつきましたが、どうなんでしょう。そうなるとリンク視点で一連のストーリーを見ると、ぐっすり数日寝て、たまに起きたと思ったらまことのメガネなんか入手してまた睡眠・・・、気付いたら平和になってたっつーことになります。
この論だと「数日後、なぜか皆がロンロン牧場で踊れや歌えや・・・」はインパの功労を労ってのの宴会騒ぎになりますし、元もとの話題である「嵐の歌を最初に作曲したのは?」の回答は、リンクの夢のお告げ、つまりはリンク自身ということになります。


あ、、エンディングにて確認できる、子供リンク時代からすでに集結してた六賢者はどう説明すれば良いのだろう?


・・・・・・・・・・

発売から7年たった時のオカリナが未だに語りつくされていないという点(また、興味を維持させるその魅力という点)において、まさしく時オカは大作と言える大作でしょう。年末にリリースされる新作ゼルダも、あと7年以上は語りつくされる大作となりうることが出来るのでしょうか?
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■ 新・ハイラルの広場

「ハイラルの広場」という名前を使ってゼルダの伝説のニュースを取り扱う総合サイトを作りたい、とか寝れない夜にふと思いつきました。

■ ハイラルの広場とは

ゼルダ系サイトとして2000年頃(だったけか)にオープンされたニュース、コミュニティ、ソフト販売数などの各種データベースを取り揃えた、yuji氏によるゼルダ総合ニュースサイト。ゼルダサイトNo.1の地位をゲットし、人気サイトとして名を馳せるも、2004年6月ごろ突然の閉鎖。
最初はもちろんそんなにアクセス数も無かったが、Yahoo掲載などで徐々に知名度を高めていき、「風のタクト」発売に関し圧倒的な情報量を、速報性を確保しつつ掲載していたことで一気にブレイクしその地位を確立した。ピークでは、攻略サイトではないクセに1日2万アクセスもあった。
WEBデザインも魅力の一つであった。コロコロと数ヶ月で代わるWEBデザインはどれもセンスが良く、そういった点を含め、情報サイトとしてだけでなく「総合サイト」としてクオリティの高いWEBサイトだったと記憶する。
コミュニティ・コンテンツも多く存在し、例えば4つの剣+の発売時には専用のBBSが2つ用意され、攻略も交流も情報収集も全てカバーしていた。また雑談掲示板には多くの人が出入しつつも、サイトの規模に比べ平和で、参加者の平均年齢もそれほど低くはなかったと感じる(参加したこと無いけど)。
1、WEBデザインの良いところに人は集まる。2、WEBデザインの良いところに集まる人は民度が高い。この2つは俺が常に感じることだが、これはハイラルの広場にもよく見られる現象だったかと思う。

参考:閉鎖直前のハイラルの広場(Internet Archive)

■ なぜ、いま、「総合情報サイト」

眠れぬ夜にふと「昔、勇者の集いっていうサイトがあったな~」なーんて思い出しまして。勇者の集いとは、うちのサイトと同時期に解説した、とももや氏によるゼルダ系交流サイト。確か俺と同い年。一応ふしぎの木の実の攻略サイトという冠もありましたが、あそこは99%くらい交流サイト。やっぱりWEBデザインの良いところに人は集まるっつーんだかどーだか、2002年~2003年くらいにかなり人気だったゼルダサイトです。80万HITくらいまでうちと同じペースで、アクセス数張り合ってました。
今は閉鎖してしまっているのですが、過去の勇者の集い参加者によって新・勇者の集いなるサイトが作成されています。

ならば、「新・ハイラルの広場」みたいなサイトが出てきても良いんじゃないか!とか思うわけでございます。これがまず第1のきっかけでして、さらに2つ目のきっかけとして「需要の風穴」というものがあります。

確かに旧ハイラルの広場の後を継ぐというコンセプトで作成された、tr氏によるWEBサイトゼルダの伝説総合攻略が「リアルゼルダ」&ふしぎのぼうしの時期(2004~2005あたり)で知名度を上げ、人気を博しました。俺もこのサイト好きですし、管理人trさんは誠実だし俺のことベタ褒めしてくれるから大好きです。しかし管理人さんが多忙らしく更新はストップしています。唯一俺が魅力的と感じるゼルダニュースサイトなだけに更新ストップは残念ですが、うちも夏季休業とか普通にするから人の事言えない。(あ、ちなみに今年の夏はたぶん元気いっぱいだと思います)
あとは、NINTENDO iNSIDEへの記事のリンクだけでニュースサイトと名乗るサイト様が多く、個人的意見としては(それで間に合いつつも)少し寂しく感じます。NINTENDO iNSIDEやファミ通などみんな知ってるようなサイトの記事を紹介するなら、リンク張った上でその情報についてゼルダーとしての意見・見解・予測・コラムなど800字くらいでまとめた文章を掲載できなきゃただのリンク集にしかならないと思うし。あるいはファミ通のゼルダの記事のスキャナ撮って掲載、とか、あるいは海外サイトの情報を和訳して掲載とか。

ただしそういったサイトさんを否定している訳ではないです。無料でやってんだからそれぞれWEBサイト制作者さんは自分の趣味に割くべき時間をきちっと決めてその中で出来る事をするべき。その中で出来る事が「リンク集」だとしてもそれは素晴らしいことだと思う。つまりは、こういったわがまま需要がある中でそれを満たすサイトさんが今いないので、俺が作りたいと、まぁそういうわけでございます。


■ でも、いつも言ってるけど

時間がないんです残念ながら。俺は三ヶ月~半年に1回くらいのペースでこういう妄想コンテンツを頭の中で思い描き、それをこういった形で長々と語る一方、それを具体化するだけの時間は無いのです。あ、ひょっとしたらほぼ毎日のブログの執筆時間(5分~20分)を全て「新・ハイラルの広場」制作に充てればギリギリ出来るかもだけど、そしたら皆さんとこのブログでおっぱいについて語り合う時間がなくなるので、っつーかそのせいで極限攻略の更新も滞るのはイヤだし掲示板の管理とか面倒だしやっぱ止めておこーかな。



ハイラルの広場は未だにファンも多いから、たまーにこういう話をするとみんな懐かしがってくれるかなー?っていうのも記事執筆の理由だったりします。yujiさん元気にしてるかな?

■ DS新タイトル ゼルダの伝説夢幻の砂時計

ニンテンドーDSで年末にも発売とされているゼルダの伝説新作ですが、タイトルが明らかになりました。夢幻の砂時計(むげんのすなどけい)だそうです。「風タク→夢幻」みたいなお話のつながりで、タッチペンを用いて謎解きをしていく模様です。

■ 出回っている情報

・風のタクトの続き
・リンクとテトラたちが新天地を求めて大海原に旅立って数ヵ月後が舞台
・妖精と一緒に旅する
・タッチペンでの操作が新鮮

・海では、マップの上に線を描く→軌道に沿って自動的に船が動く
・航海中には、スピードを2段階で調節でき、ストップさせることも可能
・海上戦闘・・・大砲のアイコンをペンでタップ→ペンでスライドさせ360度見渡すことが出来、タップすることで大砲を発射。
・フィールドでは、タッチした方向にリンクが動く

・敵をタップすれば剣を振り、リンクの周りに円を描けば回転切り
・冒険の途中、マップに書き込みすることでメモを作成できる
・そんなこんなで今年発売
・日本語タイトルは「夢幻の砂時計」

もっと詳しい情報はこっち→NINTENDO iNSIDE


■ 俺の雑感

ふしぎのぼうしが簡単、そしてゼルダっぽくないという事に影響されてるのかは知りませんが、最近の「ゼルダの番外編ですよ~」的な2Dゼルダには少し飽き気味。最近のゼルダゼルダしていないゼルダには何がゼルダゼルダしない要因としてのゼルダがゼルダるのだろうかといった点についての言及は面倒くさいから省くけども、そんな俺のイメージを打破してくれるほどの良作を求む。

あと、DS持ってないのでそろそろ買っておかなきゃね。

■ 「Wii」2万2980円!

Wiiが200ドルで発売されるのではないか、という記事を発見致しました。セガの幹部からの情報なのですが、信憑性はいかに?

Analyst: Wii Will Cost $200 - Forbes.com
↑全文英語

1ドル115円で計算し、少々数字を整えた結果が「2万2980円」であり、俺の予測に過ぎません。ですが、日本国内ではWiiの発売価格は2万円台後半・・・という憶測が飛び交っているだけに、2万2980円というケータイの新規契約よりも安い価格で提供されるともう購入を決めてしまっちゃいそうですよね。

もし任天堂が、「次世代ではなく新世代だ」だの「ノンゲーマーにゲームを売る」といった本質的なマーケティング以外でWiiを普及させるための手段を選ぶ場合、手っ取り早い手段のうちのひとつが価格戦略です。ライバルであるPS3は6万円ということですから、限度はあるにしても安ければ安いほどWiiは有利なハズ。もともと家庭用ゲーム機というのはハードは赤字になるくらいの値段でたくさんの人に買ってもらい、その後のゲームソフトで利益を稼ぐという戦略、損して得取れ作戦が有効で、普通はメーカー側はこぞって安くするもの。ですから、俺は例えWiiが2万円台前半になったとしてもちっとも疑問には思いません。

価格戦略をメインにするとXbox360のように大失敗してしまう可能性が否定できませんが、任天堂にはその心配はありません。しっかりしたコンセプトを築き上げた上で→ついでにめちゃくちゃ安いよ!と、こういったプロセスを通過しています。地盤が固いのです。



PS3はねぇー・・・ブルーレイディスク再生機を付けて6万円というのは安いらしいけども、まだブルーレイが必要な時期じゃないから普及は難しいでしょう。まだまだ市場ではDVDが主役ですし。
知らない人向けに解説すると、ブルーレイディスクというのは「DVDの凄いバージョン」です。しかし東芝もHD DVDという名前の「DVDの凄いバージョン」を作っていて、次世代DVD規格は真っ二つに別れているのが現状です。→詳しく
もしソニーが「ブルーレイディスク再生機をとにかく東芝のそれよりも先に普及させたい」という願望があってPS3を今このタイミングで出すなら、それこそPS3は2万円台で出すべきだったんじゃないでしょうか。次世代ゲーム機と次世代DVDの2つの競争に晒されているPS3ですからそれくらいはしないと。「え!?安っっっす!!」と消費者に言わせたらそれだけでPS3は売れるほどプレステのブランドは確立してるから、それこそ利益はソフトに頼るべき。
いっそブルーレイディスクの中身も作る会社を作っちゃって、利益はゲームソフトと、あとはブルーレイディスクのアダルトビデオ(超高画質でおっぱい)に頼ればいいじゃない?と思う。






ゼルダニュースに限らず、Wiiの価格の話から「ソニーはAV制作会社になっちゃえばいーじゃん」まで幅広い話題を取り扱うゼルダサイトのブログなんて、ここしか無いよね!


■ トワイライトはもう白黒でない

年末にも発売されるゼルダ新作についてまたニュースが飛び込んできました。新作ゼルダでは普通のハイラルの世界と、荒んだトワイライトという世界をリンクが行き来して冒険を進めていくことが明らかにされていますが、この点について青沼っちさんの海外インタビューにて新しい事実が言及されています。

昨年E3のム-ビーでは白黒で表現されていたトワイライトの世界ですが、どうやら「荒んだ世界をフルカラーで全力で描写しました」ということです。白黒で表現していた荒々しさでしたが、これを見直し、おどろおどろしい雰囲気を醸し出すためにあえて色を付けていったそうな。そして青沼っちさんはこの新しい描写方法を気に入っているらしいです。

この前のE3ではゼルダのムービーはほんの少ししか公開されなくって、その中でもトワイライトの描写は見ることが出来ませんでした。違和感は感じていたのですが、そうか、作り直しの途中だったのね!
モノクロで表現されていたものをフルカラーにしたけれども、これでハイラルとトワイライトが完全に同じ背景になるのではなく、例えばトワイライトは少し霧がかった感じになるそうです。フルカラーでこそ表現される闇、みたいな?
んまぁそんな事どうでも良くって、実際俺らが聞きたいのは新ゼルダの日本語版タイトルなんだけどね!

2005年、、及び2006年E3ムービー・キャプチャ画像をお探しの方はゼルダの伝説黄昏の姫徹底解析さんへどうぞ。

恐らく、年末発売までファンの熱を下げないようにするために任天堂側もちょくちょく最新情報を小出しで提供してくれることでしょう。近々この「フルカラーで描写されたトワイライト」もムービーでお目にかかれる日がやってくるかも知れません。


・・・・・・・・・・・



そしてこういう情報が出るたびに俺が気になるのはなんでいつも海外メディアのインタビューなのさっていう点。俺がこの情報を見つけたのはNintendo iNSIDEさんですが、記事の根拠(ソース)にしてるのはこちらの海外メディア
日本の会社のゲームなんだから、もうちょっと日本のメディアの方々、頑張っていただいても宜しいのでは、あるいは日本のメディアにも積極的にいろいろお話してやっても、バチはあたらないでしょうか・・・と思うわけでございます。

■ お知らせ

先日お伝えした野球オフ会ですが、やっぱりどう考えても18人なんて集まりません。野球戦士(俺を含めて)5人に対して、女性の方々の観戦は6人集まりましたが、この11人で何か他の事をすることにします。というわけで、オフ会の参加募集は締め切りにさせて頂きます。
「野球じゃない何かなら参加する」という方もいるとは思いますが、線引きを緩くすると人数に収拾が付かなくなるので、募集は締め切らせていただきます。ただし「俺はこんなにもオフ会に参加したいんだ!」という18歳以上の男性のみ枠を用意しますので、そんな方は別途メールにて「俺はこんなにもオフ会に参加したいんだ!」という熱い思いを俺の元へと届けてください(笑)

参加者様には夜にでもメールで詳細連絡いたします。

あー、最近オフ会の話ばっかりだったんで明日から通常のいつもの日記書きます。興味ない方にはさぞかしつまらない数日間だったでしょう。

■ 途中報告

「本気で野球オフ会」の参加者を募集しまして、ただいまでほぼ2日間経ちました。まだ募集はしていますが、とりあえず募集状況だけなんか面白かったので報告します。

~ 途中報告 ~
参加希望3人
観戦希望4人
不参加表明18人



なんと!野球やりたい奴ら18人を揃えようと思ってたんですが不参加表明が18人を突破しました。


あと参加より観戦が多いてこれなかなか無茶な・・・。あ、俺含めて男子4人、女子4人だからいっそ合コンすっか。・・・はウソだけれども、もっと集まるかと思ったらやっぱりハードルの高さがネックになってイマイチな結果に。まぁ特に中学生の方は、自分で自分のこと「俺、スポーツできるから!」って言えるような人じゃなきゃ参加表明できないしね。それにしても3人て、野球熱を満足させるにバッティングセンターで間に合ってしまう人数じゃないか。

ただし条件を緩和してムリヤリ人を集めたって企画としてはグダグダにならざるを得ませんから、ここの線引きは難しいところで・・・



あと14人の野球戦士!ぜひとも野球オフ会に興味をもたれましたらこの記事(本気で野球オフ会)を参照です!あ、ちなみにうまくいけば開催は6月中旬~末の日曜日になるんじゃないでしょうか。

いっそ集まったメンバーで何か他の事する?とかも少し考えてますが、これは希望があった時に追々考えていく感じで。あと、今週末くらいまで募集をかけてみる予定でいます。

■ 本気で野球オフ会

突然ですが俺の中の野球の血が騒ぎ出し「野球やりたい!どうにかしろ!」と騒ぎ出したため、急遽こんなオフ会を開催します。詳細は以下に羅列しますが、大事なのは、本当に開催するかは解らない!っつー話です。あ、先に行っておきますが女性の方は観戦のみもOKです。

1、まず18人集まるか
2、18人の日程・時間があうのか
3、ポジション・チーム分けはきっちりあうのか

この3点が達成されない限りは開催は不可能です。18人でなくてもある程度工夫すればなんとかなりますが、それでも野球の試合として成り立たせるには18人近い人数は必要。そして全員のスケジュールをあわせるのはなかなか難しそう。そもそも、以下の条件に当てはまる人がそんなに集まるのかという問題もあります。
つまりは、とりあえず今日募集をかけてみて、その集まり具合でまた連絡しますっつーことで。とにかく興味を持った方は以下読んでみてください。


■ 条件
1、野球のルールがわかる
2、男女は問いません。
3、体格差を考慮し、高校生以上を推奨。
4、というわけで中学生の方は自身あるかたがオススメ。
5、グローブ持ってる
6、連絡用のメールアドレス持ってる

当日は俺がどこか東京のグラウンド借ります。たぶん日曜日です。自分のバットがある方はそれがベストとして、グローブだけ持ってきて頂ければ試合できるようにします。使用球は軟式のA球です。
ちなみにかみいぬ氏は大学1年生なのですが、個人的な希望として、(様々な年齢層が集まるほど楽しいことを前提としても)やっぱり年齢が近い方が多いのが助かります。


■ 付記事項
1、女性の方は「観戦のみ」もOKです。
2、男子は男子らしく試合に強制参加です。
3、チーム分けして試合しますが大事なのは楽しむことです。
4、なのでストライクが入る、それでいてバッターに打たせてあげる心の広いピッチャーを重宝します。

すでに女性が数人「観戦のみ」で来ることが予想されています。「他に同性がいないと寂しいかな」という女性の方はご安心下さい。また、男子は全員強制参加です。野球という目的なしでの参加を認めるともう人数把握からなにまでよく解らんことになりますので。
観戦希望の女性陣は「必要人数18人」に含めません。


■ 参加したい方はメールフォームへ
1、性別
2、年齢
3、希望するポジション(観戦希望の女性の方は「観戦」と)
4、野球の経験はどれくらいか
5、その他メッセージ

この5点を書き込み、連絡先のメールアドレスを必ず!必ず書いてレッツ送信。メールアドレスをいただけないと連絡できないので注意してください。また、ブログのコメント欄に参加希望を書き込んでも採用しません。参加希望は必ずメールフォームより送信して下さい。
メールフォーム
ポジションは第3希望まで書いてくれると嬉しいです。

普段BBSなんて書き込んだことない!そんな方も特に参加待ってます。またこのサイトは雑談掲示板、ブログのコメント欄、ZELDA RPGといろいろコミュニティーが存在し、それぞれで住人さんも違いますが、このオフ会ではそんな壁を越えてお気軽にご参戦下さい。年齢層が低すぎると微妙・・・という高校生・大学生の方もご安心下さい。そこら辺はなんとかします。大学生の美女も観戦に来ます。
運営上の補足やらなんやらは、コメント欄にて書き込んだりします。また、疑問コメント欄にお書き込み下さい。素早く華麗に答えます。



さーてまずは18人も集まるのかという大実験です(笑)
野球やりたい中学生以上の男子18人集めるのって結構ハードル高いしなぁ・・・

あ、ちなみにそこそこ大規模なオフ会ということで、運営は簡単にいくとは思っておりません。きちんと覚悟してますので、あとはかみいぬさんの熱い思いが勢いで終らぬよう祈ってて下さい。

■ そういえば

E3が終ったらしいです。ゼルダに関してもそこそこの量の情報がでてきて、俺らはこれは良いだのダメだのあーだこーだ散々好き勝手言ってきました。ゼルダが、GCでの最後の大作として名を馳せるであろうと同時に、Wiiと同時発売、そしてGC版と新ハードWiiでの両バージョン発売という扱いの良さに、改めてゼルダに対する任天堂の期待のでかさも確認しました。スマブラXの発売も発表され、反射条件的に喜び盛り上がり、とても充実したE3であったと思います。けど・・・



そういえばゼルダの日本語版タイトルがまだ発表されてないね!



なんかE3で発表される、とかいう噂というか憶測も流れていたようですが、よく考えればあれは世界のゲームユーザーを対象にしたゲームショーですから、わざわざ日本のタイトルについて触れる必要性もないですもんね。・・でも、ファミ通だかIT Mediaだか誰か日本語タイトルについて宮さんに直撃インタビューでもしてくれれば良かったのに!とは思います(笑)

ちなみに「E3の段階で英語名のみ公開」それでいて「年内に日本で発売」というパターンは実は2年前にゼルダの伝説ふしぎのぼうしが全く同じ時系列を体験しています。任天堂の経営部門だか広報の人たちがどういうタイミングでファミ通に情報を提供したり、どういったタイミングで言及をしていくのか、ということについては、もしかしたら「ふしぎのぼうし」のそれをヒントにすればある程度予測できるのかも知れません。

ということで、かつて俺が作ったMinish Museumというふしぎのぼうし情報&攻略サイトから情報を引き出しますと、あららびっくり、日本語タイトル発表やら発売日までのWiiゼルダの発売までのスケジュールが手に取るように予想できちゃいます。今日はその中でも、日本語版タイトル発表のタイミングについて俺の見解をお届けします。


ずばり!ゼルダの日本語版タイトルは、5月中に発表されるでしょう。


なぜそんな事が言えるのか?↓に2つの見解を示しています。


■ふしぎのぼうしは、5月末に日本語版タイトルが発表
経緯:ふしぎのぼうしの場合、2004年5月28日に更新された任天堂公式サイトの発売カレンダーで確認されている。しかし、1月の段階ですでに商標登録自体はされていおり、それを確認していたNINTENDO iNSIDEによりE3でのふしぎのぼうし発表翌日に告知される。
予想:5月末までには何らかの形で発表されてもおかしくない。いち早く確認したい人は、毎週金曜発売のファミ通の発売カレンダーまできっちり見たり、任天堂の発売カレンダーを確認したり、特許電子図書館にアクセスしてみたりしましょう。

■5月末 任天堂決算説明会
任天堂決算説明会もなかなか良い情報を提供してくれます。もしかしたらこの場所でゼルダのタイトルを明かしてくれるかも知れません。IR情報というページに、5月末にも決算短信が追加されます。補助資料である「決算説明会用資料」をチェックしましょう。



・・ということで、いち早く日本語タイトル発表を確認したい人は、ニュースサイトの巡回に並行して上記手段をとると良いかも知れません。でもここまで書いて5月中に日本語タイトルが発表されなかったら恥ずかしいです。

■ 気付けば270万

気付けばアクセスカウンターの数字は270万を超えていました。いやっほう!1アクセスにつき1円の収入があったら良いのにな!

このペースでいきますと、Wiiが発売される頃には300万HITいきそうでございます。いやはや、ついに次の大台へと乗り込むわけですね。長い事このサイト運営していますから、やはり素直に嬉しいです。
4周年記念ということでこの前はデザインのリニューアルとやり込み日記2種スタートを果たしましたが、300万アクセス達成時には何しましょうか。

■ まだ安心できない点

俺は以前に「Wiiのコントローラーではゼルダは遊びたくない」「GCのコントローラーが使えるっぽいからWii買っちゃお」と発言していました。前者においては、いろいろな情報サイトを巡るうちに少しずつ考えは変わってきているものの、やっぱり、恥ずかしいだとか、えっあっ急に何するの?(頬を赤らめつつ)だとか、だめぇそこは触らないでぇ・・・みたいな、じゃなかった、やっぱWiiのコントローラーをテレビの前でぶんぶん振り回して遊ぶスタイルは他人に見られるのを少しとまどう部分があると思うんです。

その1点でWiiゼルダ購入をしないと決めていた俺が、GCのコントローラーが使えるならWii買っちゃおうと心変わりした様子をお伝えした記事が、先日の「皆、Wiiでゼルダを買おう(5/11)」です。

声高らかに「GCコントローラーでWii版ゼルダを楽しもう!」と発言していましたが、実は・・・

まだWii版ゼルダでGCコントローラーを使えるという確かな情報は出ていない。のです。もっと言うと、実はGCコントローラー及びクラシックコントローラーは、ゲームキューブあるいはもっと昔の64、SFCなどのゲームをゲームを遊ぶ時に使うもの、という風に決められている可能性もあるのです。

参考:Wii用コントローラーの全貌が明らかに / ファミ通.com

つまりは、WiiのソフトではWiiのコントローラーしか使えない、と・・・?






しかし、2007年の発売が発表されたスマブラXは、コントローラーとしてGCコントローラーを推奨しています。もしかしたらコレ、WiiではソフトによってWiiコンとGCコンをそれぞれ指定している可能性もあるということです。
そりゃWiiのヌンチャクコントローラーで全てを表現するのはやはり無謀ですしね。一番良いパターンは、WiiコンでもGCコンでも遊べるよ!っていう感じかな。


ここで話をゼルダに戻すと、要するにWii版ゼルダがどれとどのコントローラーを推奨するのか、まだ詳細はでてないということです。

俺みたいなゲームにあまり時間を奉げたくないやり込みゲーマー(←最悪)はいまさらWiiコンで新しくリンク操作の技術を覚えるのがかったるくて仕方ありません。GCコントローラだったら初回プレイいきなりハート3つクリア、とか出来そうなほど3Dゼルダに関して自信はあるのですが・・・。
俺は心の底から新作ゼルダも今までどおりの操作感覚で遊びたいと思っています。もしGCコントローラーに対応していないのならば、対応させるためにまた発売延期になっても構わないと思うほど。対応しないんだったらもういっそGC版ゼルダ買っちゃう。

あるいは、Wiiコントローラーを敬遠する俺でもWiiコンを使いたくなっちゃうような、そんな面白いCM・広告を任天堂さんに打ちはなってみて欲しいものです。

■ Wiiでスマデラ新作

2007年にもWiiでスマブラ新作が出るそうです。気になるタイトルは大乱闘スマッシュブラザーズX(エックス)とのこと。これに伴いスマブラ公式サイトがオープンされていますので、あわせてご利用下さい。ムービーなどもご覧いただけます。

スマブラ拳!!

ゼルダの伝説からは、ムービーでは新ゼルダのリアルリンクが確認できました。キャラ数はあまり増えすぎることは無いとのことをいつかどこかで聞いた覚えがあるので、もしかしたらスマデラの一部のキャラは「クビ」になってるかも知れませんね。例えばクッパとか、クッパとか、クッパとか。

新キャラとして以下のキャラクターが確認されています。
・ピット(『パルテナの鏡』)
・ソリッド・スネーク(『メタルギアソリッド』)
・ゼロ・スーツのサムス(『メトロイド ゼロミッション』)
・メタナイト(「カービィ」シリーズ)
・ワリオ

ワリオしか解らない俺はどうしたら良いでしょうか・・・。ゼロ・スーツのサムスって何?サムスって二人いるの? また、隠しキャラなどもまだいるハズなので、知ってるキャラがでる事を祈るばかりです。風タクのリンクあたりも「子供リンク」あるいは「風の勇者リンク」として出てきて欲しいですね。

Wiiのネットワークを利用したオンライン対戦も出来るとの事で、もうこれだけ聞いても楽しみですよね。
そして気になるコントローラーですが、ヌンチャクをぶんぶん振り回して遊ぶスタイルは提供しないそうです。ゲームキューブのコントローラーを大事にとっておいてください、とのことなので、操作感覚はスマデラと似た感じになるのかも知れません。

残念ながらWiiと同時発売ではありません。2007年発売、とのことです。皆様、任天堂のほうを向いてなで声あげながらしっぽ振って楽しみに待ってましょうね。




ってか、GCのスマデラをWii用ソフトに移植してオンライン対戦可能にしただけでさっさとWiiと同時発売しても、飛ぶように売れてしまう気もするけども・・・。あるいはそのロムをWiiを発売直後に買った人全員にタダで配るとか。ダウンロード機能で提供しても良いね。そういう「損して得とれ」なマーケティングは任天堂お得意だと思うけども・・・・っつーかさすがに無茶か。

■ 皆、Wiiでゼルダを買おう

2005年末にゲームキューブでゼルダを出す!と言って延期、延期でやっと最後の駆け込みまで来たところで、GCバージョンとWiiバージョンの同時発売の発表。すでにメディアではゼルダがWiiのロンチタイトル(=Wiiと同時発売)として発売されるとの発表もあり注目されています。しかし、事実上の「GC発売はやっぱり嘘ですごめんなさい」であり、「Wiiを売りたいんです正直なところ」という任天堂さんの思惑がミエミエで、メディアの盛り上がりっぷりとは裏腹に、複雑な心境であるのがゼルダーさんの正直な感想。

実際、俺も違和感を覚えました。え?なに?ヌンチャクコントローラーで回転斬りとかさせられんの?俺はひとり部屋だけれども、リビングにゲーム機がある家庭は、親にコントローラー振り回してる姿見られるの恥ずかしいんじゃない?思春期の方ならなおさら・・・。いや、楽しそうだっつーのは解るけどさ!でもね。次世代のゲームを楽しむにはこのジレンマは避けて通れないのかな?


いえいえ、そんな心配はいりませんでした。「クラシックコントローラー」なる強い味方がしっかり存在します。あとゲームキューブのコントローラーも使えるそうです。ということで、コントローラーのためにWii移行を躊躇していた方は、まず一安心して良いでしょう。俺らが待ってた「時オカGCのもっと凄いやつ」があと半年でお披露目です!

もう「2005年末にゲームキューブでゼルダを出す!」という2004年5月頃の発表から長らく待ち続けてきたゼルダーさんも、すっかり任天堂に騙されたことはもう許してあげて、あとはお金があればWiiバージョン、なければGCバージョンを買うというシンプルな2択に任せて、あと半年思う存分楽しみにしてみましょう。

ちなみにWiiは、コスト的には2万円台の発売も可能とのことです。


・・・1日でなんで俺がここまで心変わりしたのかというと、いろいろとネットで情報を見ていくうちにWiiが次世代ゲーム機で一番有望であると感じたから。ゼルダは好きでも特に任天堂ファンというわけでもなく、それ以上にゲームに関しては超ライトユーザーの俺がWiiに惚れたのです。Wiiはライトユーザーを取り囲み、ニンテンドーDSと同じ勢いでまずは500万台ほどすぐに普及してしまうでしょう。開発費が安く抑えられるWiiからはヌンチャクコントローラーを巧みに使った「脳トレ」や、常時オンラインの「どうぶつの森」などが比較的安く出回り、もうこの頃には「次世代ゲーム機商戦、任天堂の勝ち」というイメージが広がるはずです。

ニンテンドーDSは売れない、とDS発表当時俺は密かに思っていました。それがいま史上最速500万台の大ヒット。
1本のソフトに映画並みの制作費を必要とするPS3は、まずはこの部分で企業間マーケティングに失敗しています。Xbox360はXという名前を引き継いだ瞬間、もう不利。



エレクトロニクスな部分の技術で任天堂はソニーに勝ち目はないでしょうが、実は一番マーケティングに優れているのが任天堂です。というわけで俺はWiiを買います。Wiiバージョンのゼルダも買います。

皆さんはどうします?

■ WiiがPS3に勝つには

ソニーがPS3の発売日と価格を発表したところ、株価が下落したそうです。

発売日は11月11日。PS3はHDDが20Gバージョンと60Gバージョンがあり、20Gバージョンが59800円、後者はオープン価格。6万円ってさすがにそんな金ないよ!ということで、PS2を結局買わなかった俺が夢見た「今度こそはプレステ3」がまだまだ先になりそうです。開発費の高騰とかなんとかでソフトも8900円が定価とかになりそうで、なんとも・・・。財力のある大人に完全にターゲットを絞りましたね。収入源がお小遣いだけという高校生未満の方々はまず買えませんし、バイトしてる学生もかなり厳しいです。クリスマスプレゼントとしても、ソフトと周辺機器合わせて7万5千円はするPS3をどこのパパが買ってくれるでしょうか。

はい、おめでとうございます!次世代ゲーム機商戦はWiiのボロ勝ちです。








・・・と決め付けてしまうにはまだ早く・・・。PS3はブルーレイ・ディスク(次世代DVD)の再生機としても機能するということは周知の事実で、実はBD再生機としては6万円はなかなか安いとの見方もあります。一旦、どんな理由であれ家庭に普及してしまえばソフトがどんなでもある程度有利になっちゃうのがゲーム業界。
ということで、別に任天堂信者じゃあないけれども、一応任天堂を応援するべき立場として、以下のマーケティング的アドバイスを任天堂に送ります。マーケティング的とか言ってるけど100%俺の要望ですが・・・あ、えーっと任天堂の社員さんここ見てるー?

1、あのヌンチャクコントローラーを振り回す姿は恥ずかしい。
2、なので普通のコントローラーも用意されていることももっと告知すべき。
3、そしてDVD再生機能は別売りじゃなくて最初から付けて下さい。
4、CD再生やiPod連動などあるとなお良いね!
5、価格は・・・出せて39800円かな。デフォルトでDVD再生無しなら1980円で。
6、ゲーム機→家電にイメージを近づけてください。
7、要するにWiiがある部屋にも女の子を連れ込めるようにして欲しいのです。
8、そんでおっぱいを揉みたいです。



以上、任天堂さんよろしくお願いします。まだあと半年以上もあるのに、次世代ゲーム機商戦、今からドキドキワクワクしちゃいます(特に要望7と8)

E3 2006任天堂公式サイト
PS3公式サイト

■ Wiiでも新ゼルダ出るみたいだけどさ

E32006があと2~3日くらいある中、いろいろな新着ニュースが転がり込んでくるでしょう。その間、このブログでもゼルダに関するニュースはひとつひとつ拾っていく予定なので、1日に2~3つの記事をアップするかも知れませんのでチェックのほうよろしくお願い致します。


■ Wiiでも『The Legend of Zelda(仮題)』が発売決定!

同じ内容のTwilight Princessが、GC版とWii版の2パターン店頭に並ぶらしいです。GC版は風タクや時オカと同じような操作方法、プレイ感覚で楽しめそうですが、Wiiはあのオリジナルのコントローラーで全く違った操作感覚のゼルダを楽しめるそうです。
Wiiのアメリカ公式サイトのゼルダのページに以下の文章が掲載されていたので、引用&和訳します。恐らくこの文章に、Wii版ゼルダのおもしろポイントが隠されているのでしょう。

When an evil darkness enshrouds the land of Hyrule, a young farm boy named Link must awaken the hero - and the animal - within. When Link travels to the Twilight Realm, he transforms into a wolf and must scour the land with the help of a mysterious girl named Midna. Using the power and unique control of the Wii console, The Legend of Zelda: Twilight Princess incredibly precise aiming control using the Wii Remote. The Wii Remote and the Nunchuk controller are used for a variety of game activities, including fishing and special sword attacks. Players ride into battle against troops of foul creatures using an amazing horseback combat system, then take on massive bosses that must be seen to be believed.

和訳・・・ハイラル全土が邪悪な闇に包み隠される時、リンクと呼ばれる農家の男が、勇者として(また、時には動物として)目覚める事となる。闇の世界へリンクが足を踏み入れるとき、彼は狼へと姿を変え、あなたとミドナを乗せて荒野を駆け巡る。
パワフルでユニークなWiiのヌンチャク・コントローラを使うことによって、信じられないほど正確な・・・ぶっちゃけ遠隔操作という言い方でも言い換えられるかな?そんな気もしちゃう、そんな感じの操作感がとってもステキ。釣りやとってもカッコイイ剣攻撃、他にもいろいろなアクションが新しいコントローラーで実現します。
数多くのモンスターとそいつらに護衛されているボスとの乗馬戦闘も展開されます。あーワクワクしてきたね!



なるほど、ヌンチャク型コントローラーを使って新しい遊びができるんですね。これ皆さん、どうでしょう?


えーっとですね、俺の感じた事をストレートに書きますと、GC版とWii版の2パターンが発売されるっつーニュースはちょっと違和感を感じました。俺が待ってたのは、決して「剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣」みたいな子供向けゲームではありません!とまでは言いませんが、2つのソフトが同時発売であること、その2つが別々のハードで出ること・・・を考えると、俺はシンプルにGCのみでの発売が一番手っ取り早いかな・・という気がするのです。
例えば、アメリカのやり込みサイトでは、時オカのタイムアタックについて一時、「ゲームキューブで出した記録」と「64で出した記録」は別々に扱うべきだ、ということで話題が集中しました。新ゼルダのWii対応は事実上のGC現役引退、もう用はないからさようなら!を意味していて、ゼルダは俺の期待とは裏腹にハード普及のコマに使われた格好です。

と、ここまでグダグダに批判をしてみたのは、本当は2005年末に発売予定だったのが、2006年春に延期になって、そこまでは良かったもののWii対応のためにまたさらに2006年末まで延期になった経緯があるから。
さっさとGCで2005年末でも2006年春でもリアルリンクで新ゼルダを出して、それから2007年くらいにWiiを出して、Wii普及のコマにはスマブラWiiでも出して、そんで時オカから見るムジュラのようにWiiで2008年春にでもまたゼルダを出してくれれば良いなと思いました。







あー、でも書いてるうちにWiiで出ても別に良いような気もしてきました。結局、金使いが荒い俺はどっちも買うんだろうし・・・なんだろうこのオチも無いグダグダな感じ。

■ E32006の開幕

そういえばE3があった様子です。

「そういえば」という言葉どおり、ゼルダサイトの管理人なのにちゃんとニュースとか素早く確認していないあたり、ダメダメな気もしますが・・・とりあえず今ブログを書いてるのが朝7時半くらいで、E3が朝1時に開始って感じですので、なんとか速報性としては許容範囲って感じすかね。

このブログを見ていればとりあえずゼルダに関する情報はきっちりカバーできるように記事を書いていく予定ですが、ニュースサイトではないため速報性に欠ける点はご容赦下さい。ゼルダに特化したE3ニュースとしてはゼルダの伝説黄昏の姫徹底解析さん、任天堂に関する全般の情報はNINTENDO iNSIDEさんなど併せてご利用いただくことで俺も皆様も賢くなれますよ。

さて、さっそくゼルダ関連の重大なニュースが転がり込んで参りました。

Wiiで『The Legend of Zelda(仮題)』が発売決定!(ファミ通)

なんと、GCバージョンとWiiバージョンとの、両方でゼルダがでるそうです。店頭に2つ並ぶってことなのかな?



・・・・ということで、これからお出かけで外出、夜に帰って来てからまたいろいろ詳しく記事を書きたいと思います。あ、あと、NOA(ニンテンドー・オブ・アメリカ)のWii公式サイトにゼルダ公式ページが用意されていました。こんな新着っぽい英文もでていました↓

When an evil darkness enshrouds the land of Hyrule, a young farm boy named Link must awaken the hero - and the animal - within. When Link travels to the Twilight Realm, he transforms into a wolf and must scour the land with the help of a mysterious girl named Midna. Using the power and unique control of the Wii console, The Legend of Zelda: Twilight Princess incredibly precise aiming control using the Wii Remote. The Wii Remote and the Nunchuk controller are used for a variety of game activities, including fishing and special sword attacks. Players ride into battle against troops of foul creatures using an amazing horseback combat system, then take on massive bosses that must be seen to be believed.

ヒマな人は和訳でもしてみてください。なにやら新ゼルダの概要とWiiの機能とを絡めた感じの紹介文っぽいですが、また夜にでもこの英文の和訳を記事にしたいと思います。

■ 黄金週間

あ、ゴールデンウィークも今日で終わりで、明日からまた平日なのね!たった今気付きました。危うくそのまま明日もお休みの気分でした危ねぇー。

かみいぬさんの連休はどうだったの?と気になるいや、気になってしまう女性もいることでしょう。そんな貴女のために俺のゴールデンウィークを報告しますと、、まずゲームソフトをひとつ買いました。ゼルダ以外でゲームソフトを買うのは4~5年ぶりくらいじゃないでしょうか。それくらいゲーム離れしている俺が久々に買ったゲームは・・・今はまだヒミツです。クリアしたらブログで報告しますが、プレイ中のゲームの名前書くとメールで情報提供っぽいネタバレとか来るかもなのでまだ内緒です(笑)
ですが全然進みません。まだ前半も前半、このペースじゃ夏休みに突入しそうってくらいのスローペースです。・・というのはバイトがあったり、夜遊びがあったからであって、思うように時間が作れなかったのであります。
黄金週間の中盤には1日バイト→オールで遊び→1日バイト→オールで遊び→1日バイトって感じ、いやホントこんな感じでお前いつ寝たの?と俺も改めて思ってしまうほどハードスケジュールでした。バイトした以上に、お金もいっぱい飛んで行きましたよ。充実したゴールデンウィークでした。

そして今日、黄金週間・最終日だけは暇な時間ができまして、サイト更新をしました。


そんな感じのゴールデンウィークです。PCの前のきれいな女性達、ほら!あなたですよ!参考になりましたか?さぁー明日からまた学校です。お勤めの方々も頑張って下さい。

■ 亀田3兄弟

TBS「亀田興毅世界前哨戦最終章、亀田大毅プロ3戦目」




ただ単にボクシングの試合が見たかっただけなのに、今さら延々と亀田3兄弟の小さい頃の秘蔵VTRだとかもうお腹いっぱい。ってことで番組開始10分で日テレのプロ野球に切り替えました。さっさと試合流しやがれTBS!ってことを、おっぱいが大好きなお前らの代わりに代弁しておきます。

■ 「Wii」ネーミングに不満?

任天堂がこの年末にも市場へ送り出す次世代ゲーム機「Wii(ウィー)」に、はやくもファンは難色を示しているらしい・・・という噂を聞いて、このネーミングはなかなか良いんじゃない?と思ってる俺としては複雑な心境。

任天堂ゲーム機の新名称「Wii」、ファンの反応は複雑(Yahoo)




でさぁ、こういう記事を見ると「そうか、Wiiって名前はイマイチなんだな!?」って認識しちゃって、そこから訳もなくWiiというネーミングを否定する日本人が続々と発生していく気がしてなりません。気をつけようぜ、このYahooの記事、海外発のニュースを翻訳しただけです。「Wii」が、英語では赤ちゃん言葉の「おしっこ」と似た発音だったり、2つの『i』が『イー』と『アイ』の2通りに発音できることから海外では不評な様子だけれども、そんな事情で日本人までもが嘆く必要はどこにもない!と思うわけです。


俺はWiiというネーミングはかなり良い!と思っていますよ。もう、Wiiたんお気に入り。購入は決定って感じで。もう大好き!任天堂バンザイだウィー!って感じで語尾にウィーって付けたいくらいお気に入りですってのは言い過ぎだけれども。

ともかく俺がWiiってネーミングを気に入った事はまたまたNINTENDO iNSIDEにトラックバックすることで日本全国にアピールできたハズです。
あと、今日、東京の中野区でしょこたんを見かけたので中川翔子さんにもトラックバックしてきました。やっぱりテレビで見る以上に実物はかわいかったよ!


皆さんは中川翔子好きですkじゃなかった、Wiiというネーミングはどう感じました?

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