かみいぬ日記

「ゼルダの伝説極限攻略」管理人かみいぬの日記。

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■ オフレポ

オフ会行ってきました!カラオケと飯!今日の記事はそのオフレポです。

■ 参加メンバー
・男性

ナスさん・・・当サイトと相互リンクしています虚ろなオカリナの管理人様、及び、ブログナスの戯言の執筆者。ひたむきに野球を愛す(トークの節々にその愛情がわかる)。今回のオフ会メンバーで俺と一番付き合いが長いお方。
エスケさん・・・俺より背が高かった高校生。ZELDA RPGではチャット副管理人を担当してもらっていまして、いつもこの人に助けられている。頭があがらない。一緒に青春アミーゴ歌って青春した。
kenさん・・・バンドマンで歌が上手い。ノリも良い。ピアス付けてジャケットスタイルとタイトなジーンズでご登場のkenさんは女性陣の注目を浴びていた(と思う)。

・女性

サラさん・・・俺と年が近く、また、いろいろ気を使ってもらえて助けられた。普通にキレイで大人の色香漂う女子大生でした。年上ええわー。
華煉さん・・・料理が得意な女子高生。宇多田ヒカルやラルクなどを一緒に歌った。ZELDA RPGでそこそこ長く面識がある方だったので会うのが楽しみだった人のなかの一人。おとなしかったけど話しかけやすかった印象。
ゆう子さん・・・茶髪の合コンマスター女子高生。よく喋る。中3の妹さんも極限攻略をよくご覧になられているご様子で、俺の写メをおみやげにもって帰ってました。
サーベさん・・・惚れた


そんな感じで俺を交えた男子4人女子4人、計8人で開かれましたオフ会。もともとは、確か1ヶ月くらい前に俺が本気で野球オフ会というノリと勢いで書き上げた記事に集まってくれた方々で、野球が無理になって代わりにその中からカラオケに参加する方々を集めたオフ会でございます。いやはや、あいにくの雨模様ではございましたが、かなり盛り上がり、成功したのではないでしょうか。

■ 1次会カラオケ
午後2時にJRお茶の水駅に待ち合わせ。若干集合に戸惑うも、無事に全員と会うことが出来、ここで軽くお話しながらカラオケ屋へ。ゆったり広い部屋に案内してくれた店員のお姉さんは、運んできてくれたジュースをこぼす、ドアがカギかかってると勘違いするなど、少々ドジっ娘要素を発揮。
ただし980円した「チョコレートの盛り合わせ」が異様にボリューム少なく、ああ、この店はここで利益あげてるのね、と、カラオケ屋の売上に貢献してしまった格好。
それぞれ自己紹介も終わり。もともと半分トーク、もう半分がみんなでカラオケ・・・という企画どおり、前半は皆でお話してました。俺のトークショーみたいだったけど。NextDさんのオフレポからパクってきた企画「○×クエスチョン」も役立って時間はあっという間に過ぎていきます。

そして後半にさしかかったところで、っていうよりかは俺のトークがだんだんつまらなくなってきたあたりでカラオケにシフトチェンジ!最初は俺とkenさんによるバンプのSailing dayから始まり・・・3~4番目に予約したミスチルの「名もなき詩」で俺、大熱唱。早くもここで気分よく調子に乗った俺はいろんな人の歌に勝手に入っていく始末。
やっぱ女性はみんな歌上手かった感じです。そのぶんノリと勢いでガッツだぜ!とか歌いだした男性陣もその場を盛り上げてくれて、幹事の俺としては助かりました。そして最後はなぜか読売巨人の応援歌でシメ。俺が「ジャイアンツ!」と叫んでカラオケはお終いとなりました。

■ 2次会お食事
外に出ると、薄暗い空模様で天気はまだ雨。夜遅くまで残れない人を駅の改札で見届け、みんな仲良くお食事です。
ここでも話題と笑いが絶えない楽しい雰囲気でした。
ただし勢いで頼んだピザが固くて固くてまるで食えなかった印象がありました。

そんなこんなですっかり夜。それぞれ帰路につきました。




「○×クエスチョン」の質問をもっと練ってくれば良かった事、「基本的に敬語」とか自分でルール付けしておきながら次第に俺がタメ語使ってたことなど、反省点はありますが、概ね皆さんも楽しそうだったので気にしないことにします。


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■ Wiiゼルダ発売10月説が有力

「WiiはPS3よりも前に発売される」という任天堂の考えが、まだ公けではないもののネット上で広まっています。(情報源NINTENDO iNSIDE)さらにE3の段階で10月~12月とされていた発売日から考えるに、Wii発売は10月であることが予想されます。

つまりは、Wiiと同時発売タイトルであるゼルダの伝説Twilight Princess の発売日も10月と言う事になります。


噂の真偽はわかりませんが、これが本当なら待望の新作リアルゼルダまであと4ヶ月。お金ためなきゃね!

■ もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

なんか「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」とかいうDS新作タイトルが2006年内にも出るらしいです。


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まぁー・・・なんというか、外伝の外伝ということでゼルダという冠がタイトルに無いという点が評価できるものの、完全に対象年齢を下げてきたソフトでございます。
チンクルといえばムジュラの仮面で登場した、妖精に憧れいつか会えることを夢見ながらマップ売りでルピーを稼ぐ、緑の服をまとった35歳のおっさんのこと。まだこいつがただのおっさんだった頃から物語ははじまるということで、あのチンクルの生い立ちなどが判明しそうなゲームソフトでございます。ルピじいという名のおじいさん、ピンクルという謎の女性の存在などが気になることでございます。
そういう観点から見れば、ゼルダーとしては是非ともチェックすべきゲームソフトである気はしますが、果たして・・・?俺はDSも持ってないし、たぶん買いません。買いませんが、ストーリーはチェックしておきたいと思っておりますので、ゲーム発売後にでもこのブログ上などで皆さんにプレイ感想やらを尋ねるかもしれません。あるいは、いずれDSが必要な時が「夢幻の砂時計」発売ということでもうすぐ来るだろうから、チンクルRPGと一緒に先にDS買っちゃうというのもひとつの手だとはおもっています。


ちなみにファミ通などでは発売日はまだ明かされていないものの、こちらのパターンでいくとあと2ヵ月後の発売となります。夏休み終盤~9月ってとこか。
ところで気になるのが、ゼルダタイトルの乱発です。ファミコンミニ、4つの剣+、ふしぎのぼうしが発売された2004年にも危惧されたことですが、最近の任天堂はゼルダ物のソフトを出しすぎという声がゼルダファンの方々からあがっています。今年も夢幻の砂時計、Twilight Princess、そしてもぎたてチンクルの発売と、かなり任天堂さん頑張っています。もはや任天堂はシリーズ物でしか売上をたてることは出来なくなったのか?とか、まぁ、評論家みたいな余計な心配もございます。



ところでひとつの、これまた議論を呼びそうな説を思いつきました。と同時に、「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」で明かされるであろうチンクルの生い立ちと他シリーズとの関連を、いまから予想してみようと思います。

■ チンクルの生い立ち
普通のハイリア人としてハイラルに生まれたチンクル。ただしこの時代のハイラルは、王によって統治される前の戦国時代であった。チンクルは、ハイラルに出来た幼少時代の友達たちをこの危険な地に残し、家族と一緒に、隣の国のタルミナという大地に引越すこととなる。15歳頃の出来事である。
父親は沼地でボートクルーズを営み家族を支える事となる。もちろんここで出会ったコタケ・コウメにも良くしてもらっていて、生活は順風満帆だった・・・しかしチンクルは、戦国ハイラルに残してきた友達のことが気がかりでしかたがなかったという。20歳頃になった彼は、ハイラルにひとりで戻り旧友に再会することを心に決め、ついに家を飛び出るのであった。

■ ハイラルで出会ったひとりの娘と・・
ハイラルは一面焼け野原で、すでに友達と出会うことは出来なかった・・・しかしここでひとりの娘と出会うことになる。いずれハイラルの戦争に巻き込まれバラバラになってしまうものの、彼女こそがお嫁さんとなる女性だ。今度は実家のオヤジが気になるものの、二人は婚約し、ここハイラルで暮らす事になる。

■ そして明かされる時のオカリナ・冒険の起源
幸せな日々は、2~3年で幕を閉じることとなる。この間にひとりの子供を授かったチンクルだが、ついに戦争の火の手が、この二人の暮らす地にまで迫ってきたのだ。二人は、まだ赤ん坊の息子を抱きかかえながら走った。走って逃げた。気付けば、森へと足を進めていたチンクルたち。もう敵の追っ手からはなんとか逃れた様なのだが・・・なんと!奥さんとと、奥さんが抱えていた子供もここで見失ってしまう・・・!なんということだろうか、一家の主として守るべきものを守れなかったチンクル。

それから数年、その森で一人暮らしをするようになったチンクルは、毎日ゴロゴロするだけの無為な生活をするようになった。そんなところへ現れた「ルピじい」と、ルピーをめぐる冒険が、いま明かされる「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」である。

一方、逃げ足の速いチンクルにひとりでさっさと逃げられ、敵に襲われた格好となったのが奥さんとその息子である。しかし奥さんは傷を抱えながらもさらに森の奥へと進み、その森の精霊さんと出会うことができた。ボロボロの奥さんは、その森の精霊さんに息子を託し、ついに命果ててしまった・・・。
その森の精霊さんは「デクの樹様」と呼ばれているらしい。そしてデクの樹様に託された息子は「リンク」と名付けられた男の子だったという。



・・と好き勝手に予想してみましたけれども、本当にこれだったら嫌だなぁ・・・。

■ それは四季ではないと思う

ハイラルに四季があるのではないか、という噂が最近飛び交っています。

landofthelegend.net
jeux-france.com
gonintendo.com


公開されているスクリーンショットをもとに、海の向こうのゼルダーさんが気付いた単なる「憶測」にすぎませんが、各国でいろいろとりあげられた挙句に、やっぱり日本国内にも飛び火して有名になって、さらなる議論を呼んでいます。

俺の見解としては、「四季」であることは否定します。きっとムジュラや4つの剣+みたいに地域ごとに雪が降ってたり、草木が枯れてたりってだけの、単なる表現のような気がしますが・・・。ってか、Twilight Princessに季節変化があるのは正直「面倒くせぇ」という感想です。きっと黄金のスタルチュラ100匹とかまたあるんでしょうから、それが昼・夜だけじゃなくって季節によってまた出現する・しないが決まったらめちゃくちゃ面倒じゃないっすか?と。ぐるっと季節を一回りしなきゃ完全クリアできないことになると、単純に考えて1年かかる計算だし。

ということで、面白がってるのかただ単にゼルダの話題がないだけなのかで世界各国ニュースサイトから個人ブログまでとりあげられてるこの件ですが、日本国内での結論は「地域によって表現が違うだけ」で解決でよろしいでしょうか。

■ LISMOのことをだらだらと

今日はケータイのお話。au持ってない人にはさっぱりちんぷんかんぷんかも知れませんが、「LISMO」くらい語れることは女の子へのモテ・ロードへの第1歩ですので頑張って読んで理解して下さい。



「auはケータイ会社の中で一番マーケティングがうまい」というタイトルの、ダブル定額やダブル定額ライト、MY割などの料金形態の数字のトリックと利益の仕組みを解き明かしす記事をブログに書こうとした矢先に、ちょっとトラブルが発生して、この先ずっとお世話になろうと思ってたauに少し失望しています。

ご存知の通りauは「LISMO」という音楽・ケータイを繋げる画期的サービスを開始し、これでもかというほどに大々的に宣伝しています。要するにCDの曲をケータイへ取り込めたり、着うたフルをPCサイトから買ってケータイへ送信できたりするサービスでして、あのiPodをライバルと定めるほどの革新的システムでございます。しかし今日はそんなLISMOにダメだしでございます。俺の結論を先に言いますと「アイデアだけ良くて、でも、実力が伴っていない感じ」といったところでしょうか。
その前に、LISMOとはなんぞや?というあなたの疑問を解消しましょう。以下4点がLISMOの大きな特徴。CNNET JAPANさんより引用して掲載します。
・PC用ソフト「au Music Port」を使って音楽CDの楽曲を取り込み、管理できる。また、携帯電話に転送もできる。
・着うたフルをPCに保存できる。携帯電話で撮影した写真や受信したメールのバックアップや、スケジュール帳のデータの同期も可能だ。なお、PCに保存した着うたフルは、携帯電話端末とPCをUSBケーブルで接続している間のみ再生できる。これは、携帯電話の端末情報を楽曲データの暗号鍵として使っているためだ。
・携帯電話に搭載された音楽再生ソフト「au Music Player」で作成したプレイリストをメールに添付して、ユーザー間で交換できる。
・楽曲推薦サービス「うたとも」でユーザーの嗜好に合う曲を紹介する。au Music Playerで楽曲を再生中に、うたともボタンを押すと、再生中の楽曲を聞いた人がほかにどんな曲を聴いているかがわかる。また、ユーザーが自分のプロフィールページを持ち、プレイリストを公開したり、ほかの人のページにコメントを残せるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)的な機能も備える。



↑とあるCDを読み込んでる図。

一見ステキなサービスでデザインも優れているのですが・・・実は先日、機種変更をしましてW43Tへと衣替えを致しました。LISMo対応でしたので実際に使ってみると詰めも甘さ・荒々しさも目立ちます。

1、電池の心配・・・ケータイの電池の減りが早くなる気がして、どうもケータイで音楽聴きながらメールとか打つ気になれない。iPodがあるし。

2、容量は・・・これ本気で「LISMO」普及させる気あんの?っていうほど、デジタルオーディオ機器として特化したケータイが少ないです。iPod は2ギガも当たり前ですが、カジュアル・ミュージック・ケータイとして宣伝されているW43Tは容量64MB。

3、「簡単」じゃなかったau Music Portインストロール・・・ある程度PC使いこなせてる俺が今回、このインストロールで戸惑いましたから。どうやら、au公式サイトでau Music Portをダウンロードしたあと、東芝のサイトでW43T用のドライバーをインストロールして、コントロールパネルからこの東芝のドライバを検出したあとにau Music Portを起動しないで、そのままUSBでケータイと接続するのが正解のようです。まるでゼルダの謎解きです。附属のCDからインストロールすると、アップデートしなさいとピコピコうるさい上に、2回くらい再起動するハメになります。

4、mp3やAACとの互換性がない・・・iTunesの中にある音楽ファイルをケータイで聞けないためまたCDを一からリッピングせねばならない、ツタヤで借りてきたCDはもう諦めろってことかな?

ちなみにauの偉い人は「iPod・iTunesのユーザーはそっちを使えばいいーんじゃね?うちはもっとライトユーザーを対象にしますから」的な発言をしています(上記CNNET JAPANより)。普段、通学などの際にiPodを使用している俺は、完全にLISMOを愛用する予定はなくただ単にどんなモノなのかな?程度でau Music Portを使用してみましたが、ソフトの作りこみ具合、使いやすさ、インターフェース・・・どれを取ってもiTunesに及びません。アイデアだけ良くて、でも、実力が伴っていない感じ。
俺はそこそこPC使いこなせてる方だと自負します。少なくとも、俺よりPC使いこなせなくってそれでいてケータイを使ってる人がいるということは事実なわけで、そんな方々を対象にこのレベルの使いにくさのサービスを提供してるっていうのはどーなんだろうと、余計な心配をしてしまうのでありました。



・・・・と、愚痴を語らせていただきました。推敲なしなので途中から「かみいぬさんは何を言いたいんだ?」とか「ああ疲れてるんだな」とか思った方々もいるでしょう。久々に脳内文章垂れ流しなテキストをおこさせてもらいましてスッキリしました。そういえば新作ゼルダTwilight Princess の邦題は5月中に発表される!とか大々的に言っておきながら気付けば6月ですね。


■ BUMP OF CHICKENのいろいろ

BUMP OF CHICKENファンに奉げるPVクリップです。



オンリーローリーグローリー
http://www.youtube.com/watch?v=thTMCIqxBUE
いつものようにキレイな服を身にまといサラッサラの髪の毛にワックスで動きをつけたヘア、これでギター弾き語りできるんだから卑怯なほどモテるんだろーな、とか思わせる曲の始まりのふじ君ドアップ。その後、金の掛かったかっこいいドアップと共に、メンバーそれぞれのアップに尽きる、バンプファンなら満足の5分間。

Stage of the Ground
http://www.youtube.com/watch?v=1bQVczGiYd8
今度俺が大学でライブやる曲のうちのひとつ。PVの舞台はライブのリハーサルっぽいところで、曲の進行にあわせてライブのセッティング、設営から、実際のライブ映像とシェイクされて流れる構成。ユグドラシルあたりの金がかかった映像編集もいいけど、こういう荒々しさも言い。



もっと高画質でたくさん見たい人はぜひ、DVDを買いましょう。Amazonだと送料無料だし500円くらい割引もされて安いです。今日はそんな宣伝です。

ユグドラシル DVD (定価:3,000円 Amazonだと: 2,422円)
1、オンリー ロンリー グローリー
2、車輪の唄
3、sailing day
4、アルエ
5、スノースマイル
6、ロストマン



jupiter DVD (定価:3,000円 Amazonだと: 2,422円)
1、ダイヤモンド
2、天体観測
3、ハルジオン
4、メロディーフラッグ
5、Stage of the ground
6、バイバイサンキュー






おまけ↓もう一度、感動してみる?
http://www.youtube.com/watch?v=G0dveeFMjUc

■ 世界に広がるゼルダ愛

■ タイムトラベル

先日、時オカにおける時の神殿で7年の時を超えるシステムに疑問を呈した「タイムトラベル」という記事がなかなかの反響を呼びまして、各人の意見をコメントその他の形で頂く事ができました。

タイムトラベル」とは、嵐の歌の作曲者は誰?という疑問から、7年間の時を移動するリンクとエンディングの謎を問いかけた記事でございます。まだ未読のかたは、詳しくはそちらの記事をご覧下さい。

熱心なコメントをたくさん頂いたので、合わせてそちらもご覧頂けると大変良いかと思います。なかでも、自分のWEBサイトのサーバー上にてこのタイムトラベルの謎について意見してくれた方々がいましたので、そちらも合わせて紹介いたします。

・Siguma氏によるタイムトラベルの見解
http://gooo.net/~sigumazero/special/
7年行ったり来たりする様子を図入で解説し、7年前に戻る事が出来る現象を「賢者の間が4次元空間」という仮説で説明している点が優れています。また、エンデインングの謎や嵐の歌作曲者の謎にも迫っていて読み応えのある内容です。

・ハチ氏によるタイムトラベルの見解
http://www.geocities.jp/hachiroom/time.htm
Siguma氏の見解に賛同としながらも、一部については違う仮説を持っているハチ氏のページ。ムジュラの仮面へと話題を拡張させてより正しい意見を導こうとしています。パラレルワールドという概念を強く推している点がユニークです。

参照:四次元(物理のかぎしっぽ) パラレルワールド(Wikipedia)


コメントを付けていただいた皆様、及び、WEBページも用意してくれたお二人方、どうもありがとうございました。


■ ゼルダの伝説シリーズ内の時系列

さっきぐるっとリンク集のサイトさんを見て回ってましたら、ナス氏による「ゼルダの伝説シリーズ内の時間の流れ」についての見解が示されていました。皆さんもご存知の通り、ゼルダの伝説は例えば時オカ→神トラ、などの時間の流れが存在するわけですが、ユニークなのはまだ発売されていない新作2本に関してもみやっちさんのインタビューなど元にして時系列が予想されている点。興味深いのでご紹介しておくことにします。

虚ろなオカリナ > ゼルダの伝説に迫る

Twilight PrincessとDSゼルダ夢幻の砂時計についても言及されている点が非常に良かったです。
こーいう記事もゼルダへの愛情表現のひとつですよね。偶然なのかどうなのか解りませんが、皆様のゼルダ愛をいろいろな形でひしひしと感じる数日間でした。
うちのサイトが300万HITしたら今度は何をしよう・・・ということを前にブログに書いた覚えがあります。ある方の意見も参考になって、「全タイトルレビュー」を記事にするつもりでしたが、それに加えて、俺なりの時系列予想順に並べつつ各ソフトについて1600文字くらい俺の想いを書くような企画を考えています。


・・・・・・・・


ちなみに「ゼルダ愛」という造語ですが、俺が作ったゼルダファン度を示す単語のひとつです。俺が作ったという点は、「第一人者ではないかも知れないけど、とりあえずこういう意味で使ってるのは俺だけだよね」的なスタンスで主張させて頂いているだけですので、ご了承ください。
定義付けなんかは特に行っておりませんが、上記の様なタイムトラベルだとか、シリーズ内の時間の流れに対する見解、またはそれに対する興味、あるいはゼルダやり込み知識、またはそれに対する興味などもゼルダ愛のひとつとして認識することにしてます。要するになんでもアリですが、いずれいろいろなサイトさんや掲示板で「ゼルダ愛」って言葉が使われるようになったら嬉しいなーとか思っております。




www.zelda-love.comってドメイン買っておこうかなー。用途は不明だけども。

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