かみいぬ日記

「ゼルダの伝説極限攻略」管理人かみいぬの日記。

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■ 「黄昏の姫」が

ずっと前からだけれども。Yahooのディレクトリの名前に「黄昏の姫」が採用されてる。

Yahoo!JAPAN > ゼルダの伝説黄昏の姫



黄昏の姫って正式名称じゃないからねー。単なるファンがつけた仮の邦題なわけですけども、まぁ、Yahooのディレクトリ制作班の人は知ってるんだか知らないんだか・・・。
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■ オールスター・藤川球児

http://www.youtube.com/watch?v=rgBNoizYjk8

↑この前のオールスター、阪神の藤川投手。
vsカブレラ、vs小笠原

これまじ見てて楽しかったです。

■ もぎチンに期待する「ゼルダらしさ」

あ、なんかもぎチンを語ってたら無駄に長くなっちゃったんで暇な時に読んでください。
■ 発売日は9/2土曜日
■ アマゾンの紹介文を読む
■ 「マルチな商才でルピーを稼ぐ」に着目
■ ここで言うゼルダらしさとは
■ さて、もぎチンはと言うと
■ 「投資」「行動」に関して、自由すぎるのも勘弁
■ 最後に



■ 発売日は9/2土曜日

結構前にも情報でてたけども、一応ブログにてお伝えします。もぎチンの発売日が9/2に決定したそうです。うっひょーーーー結構早いね!ゼルダシリーズとして括るならば、比較的最近に開発が伝えられ、そしてゼルダの伝説夢幻の砂時計よりもTwilight Princessよりも早く発売日も決定したチンクルのばら色なんとかランド。確かこれ6月上旬くらいにファミ通で報じられたんでしたっけ。そんで任天堂公式サイトには「チンクルハウス」なるページも作成されていました。

チンクルハウル:http://www.nintendo.co.jp/tincle/index.html

■ アマゾンの紹介文を読む

DSタイトルで、定価は4800円です。アマゾンで買うと4080円です。(←あ、予約も出来ます)ちなみに任天堂公式サイト上にはこの商品に対する具体的な(価格、ソフト概要などを伝える)紹介ページはまだ無いのですが、アマゾンにはメーカーからの紹介ということで紹介文が掲載されていました。以下、引用掲載致します。


35歳独身男。しあわせ探しの旅にでる。

『ゼルダの伝説』シリーズに登場する風変わりなおじさん「チンクル」。本作は彼がまだ、ただのおじさんだって頃の物語。さえない毎日を送っていた主人公は、泉で出遭った「ルピじい」と名乗る人物に夢の楽園「ルッピーランド」の話を持ちかけられます。
お金(ルビー)を集めて泉に投げ込んだ者だけが導かれるという夢の楽園「ルッピーランド」計画を知った彼は、”ルピーが尽きると命も尽きる”非情な宿命を背負う「チンクル」となって旅立ちます。
●身近で現実的なテーマ「お金」
誰にとっても身近で現実的なテーマ「お金」。
このゲームの主人公チンクルにとって、何をするにも「ルピー」が必要不可欠です。
損得勘定だけを考えて行動すれば楽しめるお金のやりくりRPGです。
●マルチな商才でルピーを稼ぐ
各地で収集した名産品や、自家調合したアイテムの売却益、人助けによる謝礼金、ボスを倒して入手する戦利金、請負仕事の報酬などマルチな商材を活かしてルピーを稼ぐ!
●伸びるタワー、拡がる地平線
泉に投げ込んだルピーの額に応じて空高く伸びていくタワー。高く伸びたその頂きからは、より遠くの大陸まで見晴らせるようになります。
ルピーを献金し続ける35歳のおじさんの行く末を案じずにはいられない先の読めない展開が特徴です。




・・・とまぁ、こんな内容になっております。ゲームの目標としては、「泉に投げ込んだルピーの額に応じて空高く伸びていくタワー」をより高くすることでしょう。最上位まで高くすればエンディングでしょうか。稼いだお金を投資していくこと=ゲームを進める、ということですけれども、ただ単にお金を集めれば良いというわけでも無さそうです。いろいろなお金の稼ぎ方がある一方で、”ルピーが尽きると命も尽きる”という条件が与えられていることからも解るとおり、恐らく事あるごとにルピーが減っていくようなイベントも用意されていることでしょう。

■ 「マルチな商才でルピーを稼ぐ」に着目

「事あるごとにルピーが減っていくようなイベントも用意されている」という予想はチンクルハウス内で体験できるイベントからも読み取れます。他人に話しかけると「30ルピーでいろいろ教えてあげるよ!」「占い一回15ルピーだよ」など、いちいちお金が減っていくのです。お金でもってそれら行動自体が取捨選択されるとともに、そのお金が尽きればゲームオーバー。しかし、ゲームの目標は一定額をタワーに投資すること。なかなかゲーム性の高いシステムではないでしょうか。

上記紹介文では、お金の稼ぎ方についても言及されています。
・各地で収集した名産品・自家調合したアイテムの売却益
・人助けによる謝礼金
・ボスを倒して入手する戦利金
・請負仕事の報酬

もっと用意されている可能性も大いにありますが、いまのところ公開されているのはこの4つ。私はこのゲームが面白いかつまなないかを、この「お金の稼ぎ方」がゼルダらしいかゼルダらしくないかにかかっているのではないか、と睨みます。

■ ここで言うゼルダらしさとは

ゼルダらしさっていってもいろいろありますが、私がここで使うゼルダらしさという単語には、初代ゼルダや時のオカリナ等で見かけた「次どこ行くのかプレイヤーに任されてる」という点を指します。若干の行動制限やら、ストーリー展開上ダンジョンを解く順番は一応決められている等の制限はありますが、広大なフィールドを前に「次なにしようっかな!」と自由な気持ちになれる、これもひとつのゼルダらしさであるだろうし(もちろんゼルダに限った要素でもないでしょう)、また、ここで言うゼルダらしさをこの点に限定して使わせて頂きます。

■ さて、もぎチンはと言うと

もしこのゲームが、ピンクルあるいはルピじいから「南のダンジョンでボスを倒せ」だの、「東に困ってる人がいるから助けに行け」だの指示されて、その結果お金が入ってくるゲームだとしたら、ただのつまらない作業ゲームになるでしょう。実際、まだゲーム内容は詳しく公表されていないため、その可能性も否定できません。投資と支出のバランスだけプレイヤーに任される結果になります。

俺はこのゲームにゼルダらしさを期待します。つまりは、お金を稼ぐ手段はある程度の広さをもったフィールド上に点在してて、今日はボスを倒しにいってお金を稼ぐもよし、ボスを倒しに行く途中で見かけた名産品を売却するもよし、明日は困っている人を探しに街にくりだすもよし・・・といった具合に、次の行動をプレイヤーに任されていることを期待します。
そうすることによって、プレイヤーには収入と支出のバランスをプレイヤーに任される結果になりますし、実際のところそういうゲームシステムになるでしょう。そしてゲームの評価基準は、このイベントひとつひとつのクオリティーに委ねられることになります(だってシステムはもうそれだけで面白そうだし)。

■ 「投資」「行動」に関して、自由すぎるのも勘弁

当たり前のことですが、最初からどこにでも行ける等、自由すぎるのも勘弁して欲しいと思います。ある程度の制限はほしいところ。その中でも、広大なフィールドにぽんと投げ出されて、わけがわからなくなる方も出てくる可能性については、メーカーさんのバランス感覚に委ねるしかないですが・・。
そして投資に関しても一定のルールが欲しいところです。例えば最終的に10000ルピーをタワーに投資すればゲームクリアとしましょう。するとプレイヤーは、ちょくちょく投資していく(=ゲームオーバーの可能性が高まるリスクを負う)よりも、10000ルピーを貯金してドカンと投資してしまう道を選びます。そのほうがゲームオーバーも無いから。
そこで、予想するならば、「一定額を投資してタワーが高くなっていくごとに、行動できるフィールドも広がる」というシステムが導入されていることでしょう。これにより、ある程度の行動制限、さきほど述べた投資の問題もクリアされます。これによって、不自然なく、ゲーム後半になるにつれて稼げるお金も多くなることでしょう。プレイヤーには収入と支出と、さらに投資のバランスまで任されることになります。


■ 最後に

ロンロン牛乳を買うと、爆弾は買えない・・といった現象をトレード・オフと言います。「損得勘定だけを考えて行動すれば楽しめるお金のやりくりRPG」ということですが、ここまで金銭のトレード・オフについてこだわったゲームは、俺は初めて出会いました(ただ単に俺がゲームについて詳しくないだけかもだけど)。
きっとトレード・オフを存分に堪能させるために、いろいろなアイテムも金銭で取引されることでしょう。ダンジョンのボスを倒すためには300ルピーの武器が必要、だとか、移動が楽ちんになる馬を1000ルピーで買える、とか。困っている人を助けるために200ルピーのボートを買って解決したは良いけど、100ルピーしか貰えなかった!とか。紹介文では「損得勘定」って言葉に置き換わっているけど、結構斬新なソフトですねーこれ、ってのが俺の感想です。
ここに書いた大半のゲームシステムはあくまで予想ですが、なんだかとっても楽しそうなゲームに思えてきました。何も知らずに子供向けゲームだろ?って一蹴したあの日の若き自分(1ヵ月半前)が憎いです。






もぎチンを買うために4080円だすと、Wiiが買えるかどうか解らなくなる!やばい迷う!これもまたトレード・オフと言います。

■ 夢の中でTwilight Princess

夢の中でTwilight Princessを遊ぶ夢を見ました。手元にはいつの間にか入手していたWiiと、ヌンチャク型コントローラー。もっと遊んでいたいけど、バイトの時間が迫ってる、そんな緊張感に溢れた夢でした。



・・・・ということで、ゼルダの伝説総合攻略さんもリニューアルを経て更新を再開したことだし、うちもそろそろサボりモード脱却しなきゃって思うようになりました。別にサボってるわけじゃなくって普通に試験とかだったわけですけども。関係ないけどここの管理人trさんは俺のこと褒めてくれるから好きです。あと絶対この人血液型A型だよね!

ちなみに大学生って夏休み長いとか暇とかいろいろ言われてるけど、うちの学校はそんなことありません。まだ夏休み始まってません。試験の日程によって大学生の中でも人それぞれ夏休みスタートは異なりますが、俺は7月29日から夏休みです。あ、でも、9月20日まで夏休みあるからやっぱ長くって暇なのかな・・・

とりあえず「ゼルダの伝説極限攻略」は1年のうち更新がだらける期間が1~2ヶ月あって、それが最近のリズムからいうと、去年は夏休み丸々全部だったわけで、今年は梅雨~初夏だったみたいな?そんな感じらしい。長くサイト続ける秘訣は「お気楽精神」ですからねー。試験がまだあるから今すぐは厳しいにしても、とりあえず更新は8月からまたハイペースに戻りますから、お気に入りから極限攻略を消しちゃったあなたもまた登録しておいてください。
Twilight Princess発売までにやり込み日記をふたつ完結させねばならんしね。

■ 任天堂の株価が20000円突破!

任天堂の株価が20000円突破!

今日の終値で20520円だそうです。任天堂の株は昨年9月中ほどの12000円くらいの時から注目していた銘柄でして、もし購入していたら結構な利益が稼げたはずなのですが・・・。
任天堂の株は100株単位で取引せねばならないルールがあるため、もし本当に投資したいのであれば120万円を用意せねばなりません。また、株式口座を持っていないので、作らなければ投資もできません。だから「あの時買っておけば!」といった後悔しか俺にはできません。

ですが、単純に任天堂の株価が絶好調だなんて嬉しい限りでございます。




もしこの時から100株ほど購入していたら、120万円が205万円だよ!Wiiが30個くらい買えちゃうよ!!

■ いやー忙しいわーまじ

「人は毎日新しい文章が掲載されるところに集まる」というWEBサイト運営の信念に基づき、私通のメンテを欠かさぬ上にここ半年くらいはブログも更新頻度を高め、週1~月1のやり込み日記の更新頻度をごまかしていたものの・・・最近はますます忙しくなってちょっと更新が止まってしまいました。

そんな間にも巨人は10連敗を喫し、サッカー日本代表は無惨な結果となっていたので、あららやっぱり日本にかみいぬさんは必要なのね、ってことで朝早くからブログ書いています。
ただしこれから試験なのです。高校とかの中間試験と違ってやっぱ大学の試験はまじめにやらんと大火傷するということがわかってきたので、夏休み(8/1~9/20くらい)まではまたスローテンポな感じになるかもしれません。



ということで取り急ぎ連絡でしたー。俺が帰ってきたので、もう巨人は連敗脱しますよ。今夜の阪神戦楽しみにしてみてください(これで巨人負けたらこの記事は何事も無かったかのように消えるでしょう)。

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