かみいぬ日記

「ゼルダの伝説極限攻略」管理人かみいぬの日記。

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■ ゼルダの伝説時のオカリナ10周年おめでとう!!!

11月21日は時オカ10周年!

ゼルダの伝説時のオカリナ10周年おめでとう!!!




って話題を金曜日にできればよかったんだけど、そんでいーーーっぱい書きたいこともあるしメール返信もしたいんだけど(まんさくさん、NextDさん、CJさん、marsさん、ナスさん、じゅうななさいさんあざっす!!)今日も忙しいので簡単に2点!(このスピード感で忙しさを感じ取ってほしい、)

■10周年記念WEBサイトはおかげさまで好調!トップイラストを提供してくれたユウさんが自身のサイトでもおまけ絵と制作裏話を公開してますぜ!
ユウさんに対して感想ありましたらぜひ、ユウさんとこのWEB拍手やこのブログコメント欄にどぞ!

おきらく聚楽第


■オフ会いってきた!ナスさんとこの!
オフレポートはまだこんど!

ゼルダの伝説考察サイト-ゼルダの伝説ポータルサイト-
ナスの戯言 時オカ10周年記念オフ会レポート


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■ 時のオカリナ10周年記念!zelda10.comを開設

1998年11月21日、伝説のゲームソフト「ゼルダの伝説時のオカリナ」が発売されました。時代はあっという間に過ぎ、もうすぐ、時のオカリナは発売以後10周年を迎えます。

もう明後日ですよ。明後日21日は、時のオカリナ10周年!ということで、記念に、日本中のゼルダーの時オカへの想いを募り、記録し任天堂へ届けるサイト「zelda10.com」を立ち上げました!


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ゼルダの伝説時のオカリナ10周年記念 特設WEBサイト

時代はDSにWiiですが、ゼルダの伝説シリーズが日本中のゲーマーを魅了した理由であるとかヒットの原則はいまも変わらないと思うのです。「長く愛されるゲームとはどういったものか」というテーマについて多くの方々に思い出トークやあなたの想いを語って頂き、それを任天堂に届けることで、改めて任天堂に、我々の想いを伝えることができるのではないか。ひいてはお互いもっともっと幸せになれるのではないか。と考えています。

「時のオカリナ10周年記念WEBサイト」、ぜひご覧下さい。
そして、ぜひ、あなたの時オカへのおもいを、投稿してください!


ゼルダの伝説時のオカリナ10周年記念 特設WEBサイト


ひとりいくつでも投稿できます。
ひとり何回でも拍手を送信できます。
ゼルダの伝説時のオカリナ10周年というこの”お祭り”に積極的に参加ください。今回、任天堂が好きなひとをいっぱい見つけていろんな人を巻き込もうと考えています。この記事を見かけたニュースサイト管理人さん、ブログもってる方々、よろしければご自身のブログでご紹介頂けませんか。より多くのひとを巻き込んで「お祭り」にしたいと考えてます。ご協力おねがいします!


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なにを書いたらいいのか解らない!という人は、課題テーマを与えちゃいます。
カッコのとおりのタイトルを、補足説明にそって400字ほど書くだけであっというまに投稿記事のできあがり。コツは、お利口さんな感じに誰でも書けるような論評を書くのでは無く、自分の意見でもって、間違ってるかもとか心配せずに思う存分「暴れる」ということですね。


■初心者篇

「サリア、ゼルダ、マロン、ゾーラ、ダルニア。個人的な萌え大賞はこいつ」
→キャラの話は懐かしさ度高いと思うよ。最近までゼルダの話してるやつってのはやり込み中心でサイドストーリーなんて忘れてるやつ多いだろうし

「一番いらないアイテムはこれだ!」
→懐かしいなぁ~と思わせる話術で

「時オカが俺にもたらした出会い」
→ネットでの出会いとかお絵かきと出会ったとか、そういう身の回りの話。ゲームが他人の人生に影響しているという話は任天堂さんも聞いてよろこびそう。

「時オカを久々にやってみて雑感」
→実際にプレイしてみた体験談

「ハート3つクリアを達成してみた」
→実際にプレイしてみた体験談

「いますぐクリアデータで楽しめる裏ワザ3つ」
→うちの裏ワザ・小技集からピックアップして紹介してみるとか



■上級者篇

「あなたも10秒でスタルフォスが倒せる3つのコツ。俺の技を伝授してやる」
→自分のやり込みテクニックを投稿。具体的なタイトル文で興味をひく。

「時オカをクリアしたあなたが今もう一度訪れるべき場所」
→もう一度ゲームひっぱりだしてやってみたいな、と思わせると良いかも

「時のオカリナが伝説的ゲームとなった当時としては奇跡ともいえる3つのイノベーション」
→当時のことを知っているひと覚えているひとはなんだかんだで少ないので貴重な記事になりそう

「1998年のゲーム業界まとめ」
→1998年当時のお話は知ってるひとも少ないので貴重では。

「みんな時オカを伝説的とかいうけど、そうは思わない」
→あえて否定意見もキラリと光るもの



その他にもあなたの想いが詰まっていればなんでもOK。
投稿、よろしくお願いします!

■ WEBサイトヒットの法則を掴むまで~ゼルダが俺の人生を変えた~

時のオカリナとの出会いは俺の人生を変えた。

小学校4~5年生のときにはじめて遊び、どハマりしてしまい、以降新しいゲームをあまり買うことなく時のオカリナの裏ワザ(ゼルダの伝説時のオカリナ 裏技・小技集)で遊んでいたり、ハート3つやり込み、剣封印やり込みなんかに挑戦していた。当時中学校の友人なんかと一緒に議論しながらやり込みをクリアし、その度に新しい発見に興奮していた。


4年後、2002年4月にひとつのきっかけが起きた。
当時の友人のホームページに影響されて、「ゼルダの伝説」の個人ファンサイトを作ろうと思い立つ。それは、4年間遊びつくした時のオカリナの情報(ルーズリーフに殴り書きメモしてあるたくさんの裏ワザ、やり込み情報)を発信したいという想いからだった。日本中でこれ知ってるの俺だけなんじゃないだろうか、それを知らせたいという自己顕示欲があった。
親のパソコンを借りてすぐに、デザインもこってこての厨サイト「ゼルダの伝説極限攻略」が、出来上がる。

(昔のキャプチャ画面は歴代トップページに保存してあります。昔のほーむぺーじほーむぺーじしたデザインで哀愁感じたいひとは、どうぞ。)


「やり込み日記」「裏ワザ」などを掲載したこのホームページは徐々に常連さんも増え、私かみいぬの情報発信の場、楽しいコミュニティの場として成長していく。
そして全くの偶然だが、成長の過程でWEBサイトのヒットの法則を体で覚えてしまう。


■充分にコンテンツを揃えてからサイトを開設したのが大当たり。→ブログが流行った今でも、未だに実践されていないコツのひとつ。最初からコンテンツをたくさんもってオープンしたことにより、相互リンクはスムーズに行え、お客さんは足をとめてくれた。
■当時、毎日更新することによって倍々ペースで知名度アップ。→毎日更新こそ理想のカタチで、ヒットの法則である。いまではお客さんがコンテンツを更新するCGMという形に変わっているが、本質はいっしょ
■情報を蓄積するのはホームページ→いくらブログが流行っても、ブログはその日書いた記事はその日だけ価値がある。情報を蓄積して見やすい形に整理できるのは、ホームページの特権である。2005年以降ブログが流行り、WEBサイトを潰してブログに移行する事例が増えても、その形を崩さなかったのは正解だった。
■自分の意見をとにかく反映させる。他人はそれをもとめている。誰にでも書けそうなお利口さんな日記や情報は誰も求めていない。→ブログが流行った今でも
■サイト名を「ゼルダの伝説」にしたのが大当たり。→検索で10件以内に引っかかってどんどんお客さん来るわ来るわ。当時はSEOなんて単語もなく、「好きな時オカのアイテムと好きな単語」なんかを組み合わせた名前のホームページが多かった。これは本当に奇跡としか言いようがない判断。「ゼルダの伝説 攻略」という単語でも上位表示。
■かっこよさに惚れて早いうちからドメインを取得したのが大当たり。→オールドドメインのコンテンツとして未来ずっと俺の資産に
■いろんなことに手を出した結果、WEBデザインもCGIプログラミングも一通り把握できた。極めていないけど、WEB関連の話題に全部ついていけるというスキルが身につく。→ブログしか知らない人より100倍、WEBの可能性を広げられる。



時のオカリナと出会っていなければ、ホームページを作ろうと思わなかっただろう。

そして思春期男子が経験したWEBサイトをつくる・運営する・ヒットさせる・流行らせるという一連の経験にも巡り合えていない。
これら経験はいま、自分の進路に大きく影響している。世の中の役に立つWEBサイトを企画すること、流行らせるということを仕事にできないだろうか、ということをいま実践を交えながら勉強している。


最後に時のオカリナを通じて得たWEBサイト運営ノウハウのお話をひとつ。
現在、俺はネット上で実名で活動している。これは明治大学の「実名でブログを発信する知恵・勇気・行動力で起業の疑似体験」ができるブログ起業論という授業がきっかけだが、ブログ開始4ヵ月でCANPANブログアクセスランキング1位を獲得。




かみいぬ氏の実名サイト


正直なところゼルダのネット世界で使っている「かみいぬ」と実名を繋ぎたくはなかったが、接点が増えてきて徐々にバレていたのでいまでは完全オープンにしている。おかげでサイト運営6年のあいだに得たネット友人と新たなWEBサイトをつくるプロジェクトを起こしたり、お互いの得意分野を活かしてコラボレーションしている。


以上、俺がゼルダと出会ったことで起きた奇跡体験の一部をお話した。


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っていう内容の記事を、いま水面下で動いてる謎のプロジェクトサイトに、掲載するよ。(つまりこれ下書き)お楽しみに☆


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