かみいぬ日記

「ゼルダの伝説極限攻略」管理人かみいぬの日記。

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■ ふしぎのぼうし発売の意図は

ふと思ったのですよ。

いや、もともとふしぎのぼうしの超簡単さ(ダンジョンも、モンスターも)には違和感を感じていたわけでして。ゼルダーとして咎められるかも知れませんが、少々過激なことをいうと・・高校生の俺がやるゲームじゃなくね?とまで思ったほどです。
ふと思ったのですよ。実はふしぎのぼうしは、新規ゼルダファン取り囲みのためだけに作られたゲームなのでは?と。新たな顧客を取り囲み、拡大した「ゼルダ・マーケット」が次に買い求めるのは、ゲームキューブで発売される新作ゼルダ。そうです、任天堂は、新作ゼルダを低年齢層にも売るためだけに、ふしぎのぼうしを出したのです。

時のオカリナが発売されたのは、1998年。当時小学生だった時オカ体験者は、いまや高校生・大学生です。風のタクトを遊んだ最低年齢者も、低くと中学生。つまりは、潜在顧客を含むゼルダーの平均年齢が上がってきている、という現象は確実に起こっているわけで、ここでゲームキューブの重要なターゲットである小・中学生の空洞化が懸念されるわけです。
だから敢えて、任天堂は、私たちの様な一部コア層から残念な声があがるのを見通してでもふしぎのぼうしを簡単な作りにしたのでしょう。ターゲットは小・中学生。実際、ふしぎのぼうし攻略サイト「Minish Museum」をかつて運営した身として、コア層もいれば超ライトユーザーさんもこのゲームを遊んでいたように思えます。
そういうマーケティングをすればするほど、ヘビーゼルダーさんの新作ゼルダの評価は超辛口になりますから覚悟して良い作品売り出してください任天堂さん。


と、まぁ、たまには「愛してるからこそ辛口コメント」的な一面を見せることにより、ますますかみいぬさんはモテ街道を突っ走るわけでございます。悔しい男子諸君は、うちのサイトからAmazon.co.jpでお買い物をすると良いよ!(宣伝)

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COMMENT

新作は意外と簡単なのかも知れませんね・・・
よくよく思えば時のオカリナって発売から何年もたってるんだなぁ(・_・;
どうりで最近物忘れが多いわけだ(いくつだお前

時オカかぁ……「あのゴーマ」に何回も負けたあの頃は何処へ……(言い過ぎ
確かにふしぎの帽子はハート3つクリアも他に比べて簡単になってましたね…。
ところでかみいぬさんのモテ街道にピリオドはあるんですか?(関係なし

う~む。
確かに簡単かな~?
ガノン戦に苦戦した俺って・・・・・・・、
結構経ったよな~。

俺もゴーマに負けてたなー
6回ほど(爆死
ふしぼうはゴングル火山だけがわからなかった(豆が(死

確かにふしぎのぼうしはぬるかったですね~。
水の神殿をさまよってた時オカが懐かしい。
・・まあ、次回に期待って事で(何

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